タヌキのハチ

中川
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『ぶんぶく茶がま』もう1人の主人公は、タヌキの「ハチ」です。

お腹を空かせて三吉の古道具屋に忍び込み、帰って来た三吉を誤魔化そうと茶釜に化けるも、うっかり火傷を負って「茶釜タヌキ」という中途半端な格好になってしまう、可愛いやつです。

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これはハチが化けた茶釜。

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こっそり三吉を盗み見るハチ。

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目を開けたところ。可愛い。

茶釜の目の仕掛けは事務局長の小林さんが仕込みました。
「引き線」やら「コザル」やら、昔から伝わるカラクリが仕込んであります。

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そしてこれが「茶釜タヌキ」。はい可愛い。

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後ろ姿には茶釜の名残が…

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かわいそうな尻尾のやけど。

このやけどが治るまで、という約束でハチは三吉の家に居候。古道具屋の商売を手伝う、てんやわんやな日々が始まります。