シーラカンスとぼくらの冒険

『とどろヶ淵のメッケ』につづく2026年の新作!
ホールや体育館で上演可能な大型人形劇です。
驚きとスリルに満ち、爽やかな感動を呼ぶ、二人と一匹の友情物語。

原作/歌代朔 (あかね書房刊)
「全国学校図書館協議会選定基本図書」
「日本図書館協議会選定図書」
「第41回児童文芸新人賞作品」が待望の舞台化!


この作品の公演情報
  • イメージイラスト
  • メッケと毛虫
  • 泳ぐメッケ
  • イノシシ
  • 大カメ
  • とどろヶ淵の仲間たち
  • イメージイラスト
  • メッケと毛虫
  • 泳ぐメッケ
  • イノシシ
  • 大カメ
  • とどろヶ淵の仲間たち

出演者 6人
上演時間 約75分(予定)
主な対象 小学生
観客数 〜500人程度
会場 体育館・大会議室・中〜大ホールなど

おはなし

マコトが地下鉄のホームで出会ったのは、なんと陸で暮らすシーラカンス!
どうして?こんなのって絶対おかしい。
マコトは幼なじみのアキラとともに、その謎を追い始める。
はるか昔に陸に上がったのだと語り始めるシーラカンス。
二人と一匹の間に不思議な絆が芽生えていく…

みどころ

【人形劇が生み出すリアリティー】

シーラカンスとの不思議な友情、目の前をいきいきと泳ぐ魚たち、満天にかがやく星空や古生代へのタイムスリップなど、人形劇だからこそ表現できる物語の《リアリティ》があります。人形劇は、観客のイマジネーションを喚起する舞台芸術です。「モノ」である人形にさまざまな感情を見出し、いつもの体育館に現れる「物語の世界」を主人公たちと駆けぬける時間は、子どもたち自で発見・吸収する「深い体験」となって残ります。他にはない観劇体験を、どうぞお楽しみください。

【驚きは探究心に、そして自分で考えることに繋がっていく】

「なぜ?」「どうして?」「どうなっているの?」
見たことも聞いたこともないものに出会って生まれる探究心。

「普通じゃない」「わからない」「こんなのっておかしい!」
深まる謎と、友情と、ぶつかり合うそれぞれの思い。

「何とかしなきゃ」「守らないといけないものは何だろう」
考えて、考えて、自分と友達のために決断し、行動していくこと。

大きな夢を持ったシーラカンスと出会った二人の少年は、
“僕らが本当に望むもの” “大切にしたいもの” を自ら考え、行動していきます。

「こんなとき、わたしならどうしていただろう?」
観劇後、子どもたちと一緒に考えてみたくなる物語です。

メッセージ

【未来をつくる冒険を子どもたちに】

僕らの不安を解消してくれるものは、敷かれたレールの先にあるんじゃない。遠くに見える光を目指して、まだ知らない、ワクワクするような場所へ、自分の足で進んでいきたい―
きらりと光る好奇心やワクワクする冒険心、自分や誰かの思いを大切にしたいと願う心は、たとえ小さくてもこの世界をよりよく、新しくする可能性を秘めています。
地下鉄から遥か宇宙を目指す師匠と一緒に、子どもたちが夢と冒険心を持ち続けられますように。

出演
菅沼輝之
服部喜美
中川生己
藤田博子
西尾直樹
原作
歌代朔
『シーラカンスとぼくらの冒険』(あかね書房刊)
脚色・演出
長谷川友香
美術
清水正年
音楽
本田真輔
照明
森田智子(Jelly Beans)
制作
山本いずみ・河合有

パンフレット

PDFファイル
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『シーラカンス』1.jpg
『シーラカンス』2.jpg