「あっちこっちサバンナ」最終公演を終えて
25年8月11日、京都文化芸術会館にて、「あっちこっちサバンナ」最終公演が無事に終わりました。
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「サバンナ」は、多くの方のおかげで走り続けることができた作品です。コロナ禍の混乱の中、劇団に心を寄せ励ましてくださったみなさま、演出家の燕さんをはじめ、作品のブラッシュアップに尽力してくださったスタッフのみなさま、そしてこれまでサバンナの物語を一緒につくりあげてくださったすべての観客のみなさまに、心より感謝申し上げます。人形劇団京芸の旅はまだまだ続きます。この先どんな景色に会えるのか、ぜひこれからも一緒に冒険しましょう!
演出助手・長谷川友香
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「あっちこっちサバンナ」は、サバンナに住むいろんな生き物がそれぞれにいろんな生き方をしていて、迷惑かけられたり助けられたりしながら何やかんやと関わっていく、のんびりでっかいスケールで「生きていること」自体を肯定する作品だったと思います。わたしもこの作品の舞台監督として、いろんな人に本当に迷惑をかけたりめちゃめちゃ助けられたりしながらなんとか千秋楽を迎えることができました。これからも世界中の人が、そりゃあ全員仲良くとはいかないでしょうけども、生きていることを肯定される社会であるように願いながら人形劇をつくっていきまっす!
舞台監督・坂下智宏
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