劇団員の募集について
1月1日(土)の記事
現在、劇団員は募集しておりません。
劇団員の募集は大変に不定期です。
気長にお待ち下さい。
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劇団員の仕事内容は多岐にわたりますが、大まかに演技部と制作部という2つの部門に分けることができます。あくまでおおまかな分類なので、実際の仕事内容は、本人の希望も考慮し人それぞれ変わってきます。
人形劇団というと、人形劇の公演ばかりしているイメージがありますが、実際は上記のように、公演活動を支えるさまざまな仕事もしなくてはなりません。
人形劇団京芸は個性とやる気を尊重します。例えば新作の決定に関しても、誰にでも作品提案の機会があり、意志があれば、美術や脚本といった経験も積んでいけます。
芝居の特徴としては、アンサンブルを重視したドラマ性あふれる題材を、時に豪快に時にこまやかに演じるところがあげられます。
文化庁芸術祭優秀賞を受賞した「モモ」や、日本人形劇大賞受賞作品である「ちいさくなったパパ」や「魔女のたまご」など、単なる「子ども向け」ではないひとくせもふたくせもある芝居を、個性あふれる役者陣が演じています。
また、西川禎一氏(おひとり座)やつげくわえ氏(くわえ・ぱぺっとシアター)、北村直樹氏(ひつじのカンパニー)など、今の人形劇・児童劇界で活躍する人材を多数輩出しているのも特徴です。
正直なところ、給料は高くありません。ですが、厚生年金・各種保険完備の有限会社で、稽古場に隣接した寮…といっても雨つゆを防げる程度のものですが…もあります。
20人を越える劇団員の構成は、若手からベテランまでとバラエティに富み、人形劇を極めたい人にとって、やりがいのある仕事場であることは約束します。
ここまで読んで、人形劇という仕事にいっそう興味を持った方、とりあえず一度稽古場見学にいらしてみてはいかがでしょうか?百聞は一見にしかずの言葉どおり、実際の劇団のようすがうかがえるいい機会だと思います。
くわしい日時などは、相談に応じますので、どうぞご連絡ください。