どろんこげきじょう パート II

ミュージックベル演奏

菱沼唯可理小島祥子による二人班です。
小さな作品の3本立てです。

足掛け9年、大好評のうちに幕を閉じました前作『どろんこげきじょう』の第二弾です。

まず初めに『ミュージックベル物語』。四つの手にはめた手袋人形の軽妙なやり取りと、ゆかりちゃんとさっちゃんの息の合った演奏をお楽しみ下さい。

二つ目は『いたいのいたいのとんでけ』。小さな小さな木彫りのこいぬくん(15cm)が出て来て動き出すと、子どもたちの目はくぎ付け。

たぬきに注意

最後は『まめだまめまめだみつまめだ』。言葉のリズムってこんなに面白い!?
山で出会ったダイちゃんと“みつまめだ”の、楽しくてちょっぴり切ない物語。

 

作品

上演時間
50分
対象
幼児〜小学校低学年
観客数
120人程度
会場
遊戯室・会議室など
ミュージックベル物語

四つの手にはいろんな人形。
並んでいるのは沢山のミュージックベル。
果たして上手に演奏出来るの?それは見てのお楽しみ。

 
仲良し

「いたいのいたいのとんでけー!」
「あれ?いたいのどこへ行ったの?」
「さあ、どこかしら?」
「ぼく、探してくる!」

 
  • 原作:山下明生(理論社刊)
  • 脚色・演出:えだまつこずえ
  • 美術:神門康子

早口言葉の大好きなダイちゃん。
子供会のハイキングでおやつのみつ豆を食べながら、今日も新作早口言葉の練習です。

二人の出会い

「おやつにみつまめ、おつまみににまめ…よしっ」
すると、どこからか声が聞こえてきます。
「おつまみにみつまめおやつににまめ」
「え…だれ?」
「ボク、まめだまめまめだみつまめだ!」