続・人形展とつげき取材
12月19日(水)Kappa によって書かれました。
続・かっぱ突撃取材!!人形展の様子をお届けしまっす。
続きは明日、と書いてから二日たってしまいました。こんばんわ、かっぱです。いやはや寒い。まったく寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか??私といえば、湯たんぽ様様の毎日です。
さてさて、人形展。私が受付けを担当したのは、最終日とその前日の二日間だったのですが、いやー、本当にいろんなお客さんが来てくださいました。人形劇関係だけでなく、絵描きさんや、着物好きの方、アンティークショップのオーナー、児童文学を専攻している学生さんなどなど。
「人形劇のイメージがまったく変わった」「人形劇ってもっと小さくて、人形も全部口がパクパクすると思ってた」「こんなに真剣な世界なんですね」いろんな人の、人形劇に対する発見とか、興味の声をきくと、ホント嬉しくなりました。
さて、今回の展示では、Teatro姐さんによる「Giving Tree」の上演がありました。この作品は、シルヴァスタインの『大きな木(邦題)』を、以前谷さんが人形劇として作ったもので、現在は姐さんが上演しています。写真は最終日のもの。たくさんの上演、姐さんお疲れ様でした!!
谷さんです!!谷さんは、人形展に来てくれたお客さんに人形や能の面のことなど説明してまわっていました。そのトークの軽妙さはさすが!うーん、面白いっ!!
そうだ、谷さんの写真を撮らせてください!!
「なんや、照れるな。ハニカミ王子やな」
王子!?…あ、えーっと、はい、チーズ!
「………」
谷さーん、撮り終わりましたよ?
「え、あ、それキャメラか。いっつキャメラが出てくんのかと思ったわ」
携帯電話のカメラを疑わしそうに見る谷さんなのでした。こんな下っ端者がいうのもなんですが、こういう時、谷さんはホントなんだかかわいいです。
人形展は、木彫りの人形を中心に展示していました。この写真は「庄民と織姫」の「織姫」です。髪の毛は絹の組紐!!美しい人形です。この作品は京芸が人形劇団京芸として独立した最初の頃のもので、なんと1961年に作られました。46年前ですねー。50年近くの年月を経ているのですから、当然着物には傷みが多く元の色からだいぶ褪せていました。でも、人形の頭(かしら)は今なお気品溢れる存在感を見せていました。さすがー!!
こちらは「やまんばのにしき」のやまんばです。1996年の作品なので、御覧になった方も多いと思います。前々回あたりのコラムでこの人形のプランがアップされていましたが、見比べてみると面白いです。やまんば綺麗です。谷さん曰く、「色気がないとあかん」。その色気に魅せられてか、やまんばの前で足を止めるお客さん、多かったです。
大人気!六べえ狸!!「ずんべらぼうがすき」という作品に登場する六べえ狸です。この存在感!!お客さんも、「なんでかわからないけど、すごく気になる」「今にも動き出しそうや」「生きてるんと違う??」と目が離せない人続出でした。書き忘れてましたが、今回の人形展、写真撮影オッケーでした。なので、この六べえ狸も色んな人のカメラに収まったようです。それにしても、いい顔してるなあ。
そんなこんなで、続きはまた明日!!
さてさて、人形展。私が受付けを担当したのは、最終日とその前日の二日間だったのですが、いやー、本当にいろんなお客さんが来てくださいました。人形劇関係だけでなく、絵描きさんや、着物好きの方、アンティークショップのオーナー、児童文学を専攻している学生さんなどなど。
「人形劇のイメージがまったく変わった」「人形劇ってもっと小さくて、人形も全部口がパクパクすると思ってた」「こんなに真剣な世界なんですね」いろんな人の、人形劇に対する発見とか、興味の声をきくと、ホント嬉しくなりました。
さて、今回の展示では、Teatro姐さんによる「Giving Tree」の上演がありました。この作品は、シルヴァスタインの『大きな木(邦題)』を、以前谷さんが人形劇として作ったもので、現在は姐さんが上演しています。写真は最終日のもの。たくさんの上演、姐さんお疲れ様でした!!
谷さんです!!谷さんは、人形展に来てくれたお客さんに人形や能の面のことなど説明してまわっていました。そのトークの軽妙さはさすが!うーん、面白いっ!!
そうだ、谷さんの写真を撮らせてください!!
「なんや、照れるな。ハニカミ王子やな」
王子!?…あ、えーっと、はい、チーズ!
「………」
谷さーん、撮り終わりましたよ?
「え、あ、それキャメラか。いっつキャメラが出てくんのかと思ったわ」
携帯電話のカメラを疑わしそうに見る谷さんなのでした。こんな下っ端者がいうのもなんですが、こういう時、谷さんはホントなんだかかわいいです。
人形展は、木彫りの人形を中心に展示していました。この写真は「庄民と織姫」の「織姫」です。髪の毛は絹の組紐!!美しい人形です。この作品は京芸が人形劇団京芸として独立した最初の頃のもので、なんと1961年に作られました。46年前ですねー。50年近くの年月を経ているのですから、当然着物には傷みが多く元の色からだいぶ褪せていました。でも、人形の頭(かしら)は今なお気品溢れる存在感を見せていました。さすがー!!
こちらは「やまんばのにしき」のやまんばです。1996年の作品なので、御覧になった方も多いと思います。前々回あたりのコラムでこの人形のプランがアップされていましたが、見比べてみると面白いです。やまんば綺麗です。谷さん曰く、「色気がないとあかん」。その色気に魅せられてか、やまんばの前で足を止めるお客さん、多かったです。
大人気!六べえ狸!!「ずんべらぼうがすき」という作品に登場する六べえ狸です。この存在感!!お客さんも、「なんでかわからないけど、すごく気になる」「今にも動き出しそうや」「生きてるんと違う??」と目が離せない人続出でした。書き忘れてましたが、今回の人形展、写真撮影オッケーでした。なので、この六べえ狸も色んな人のカメラに収まったようです。それにしても、いい顔してるなあ。
そんなこんなで、続きはまた明日!!
LEO さんの突っ込み
『チャンミンとツーフー』で検索にヒットしました。
1960年代、小学校のときに講堂で見た人形劇「庄民と織姫」をおぼろげに覚えています。
その時は2本立てだったように記憶するのです。
もう一本は短い物で「春の歌」を題材としたような内容だったように記憶します。もしかしたら別の機会に観たものかも知れません。
懐かしくなって書き込んでしまいました。